Interview #01
最終的な決め手は「人の良さ」。
“信頼して任せてもらえる”ことが、やりがいです。
エンジニア / 新卒入社 O.T.
O.T. 新卒入社
エンジニア
担当案件
業務系システムの更改案件を担当
社歴
2年目
経歴
大学では経済学部にて統計学を学ぶ。卒業後、2024年に新卒入社。
“わからない”で止まらずに挑戦し続けられる。
Q1 私がTDCフューテックを選んだ理由
もともとIT業界に関心があり、複数の企業を検討していました。TDCフューテックを選んだ一番の理由は、「社員の方々の雰囲気」です。インターンや面接では仕事に真剣に取り組む一方で、合間の雑談時間やアイスブレイクではとてもフランクで、いい意味で“堅すぎない空気感”がありました。僕自身、文系出身で不安もありましたが、その雰囲気に緊張を和らげてもらえました。特に印象に残っているのが、インターン後のOB訪問です。人事の方が紹介だけ行い、その後は先輩社員と二人でしっかり話す時間を設けてもらえました。他社のOB訪問では人事が常に同席していたため、「この会社は社員を信頼して任せている」と感じ、それが最終的な決め手になりました。信頼されながら働ける環境がここにはあると確信し、入社を決めました。
Q2 仕事のやりがい
入社当初は、プログラミングも論理的な思考もまったくわからず、毎日が手探りの状態でした。しかし、研修やOJTを通して少しずつできることが増えると、上司や先輩からのフィードバックにも変化がありました。最初は細かい指摘が多かったのですが、やがて「しっかりできている」と言っていただけるようになったのです。またお客様からは、「岡澤くんの成果物は丁寧で不備がないから信頼できる」と評価いただけたこともありました。それが自分の中で大きな自信につながりました。また、以前はソースコードを書くときに全く見当がつかなかったのが、今では処理をソースコードとしてイメージできるようになりました。自分の成長を実感できること、そしてその成果が周囲から信頼されることが、毎日のやりがいになっています。
Q3 “わからない”で止まらない自分になれた
入社前はITの勉強をほとんどしていなかったこともあり、わからないことがあればすぐ人へ尋ねるタイプでした。しかし現場に出てみると、「自分が何に困っていて、どこまで理解できているのか」を整理せずに質問すると、相手も答えづらいのだと実感しました。そこからまずは自分で調べて、考えて、それでもわからない部分を言葉にしてから質問することの大切さを学びました。最初は難しかったものの、意識して取り組むうちに自然と自主性が育まれ、受け身ではなく「自ら学びにいく姿勢」が身に付きました。困難に直面しても立ち止まらずに進める力が、今の自分を支えていると感じています。
Q4 応募者へのメッセージ
この会社の一番の魅力は、人との距離が非常に近いことです。客先に常駐する業務が多く、自社の仲間と顔を合わせる機会は限られますが、その分、会社がイベントなどを企画して自然な交流の場を設けてくれます。そうした機会があるからこそ「自分はこの会社に所属している」という帰属意識や安心感を持つことができます。さらに社内は年代の壁が薄く、入社当初には社長や副社長とのランチ会もありました。上下関係に過度な堅苦しさがないので、のびのびと働ける環境です。
僕自身の目標は、同プロジェクトの身近な先輩のように、どんな質問にも的確に答えられる存在になることです。
入社を検討されている方には、ぜひ人とのつながりを楽しみながら、自分らしく成長していってほしいと思います。