Interview #04

“人柄重視”で選んだ会社。
その選択、大正解でした!

エンジニア / 新卒入社 T.S.

T.S.
T.S.

T.S. 新卒入社

エンジニア

担当案件

保険システムの保守業務を担当。顧客対応を含むチームメンバーとして日々の運用を支える。

社歴

新卒入社3年目

経歴

大学では社会学を専攻。2023年にTDCフューテックへ入社。3か月の研修を経て保険システムの保守業務に配属。OJTを通じて技術と業務知識を身につけ、現在は後輩指導にも携わっている。

説明会で、学生一人ひとりに真摯に向き合う会社でした。

説明会で、学生一人ひとりに真摯に向き合う会社でした。

Q1 私がTDCフューテックを選んだ理由

就職活動ではIT業界を中心にさまざまな企業を見ていましたが、最終的に重視したのは「会社の雰囲気」でした。特に印象に残っているのが会社説明会での出来事です。質問をした際、多くの会社は「はい、そうです。次の方どうぞ」と流れるように答えるだけだったのですが、TDCフューテックの担当者は「Tさん、ご質問ありがとうございます」と名前を呼んでくださり、さらに「他に気になることはありますか?」と丁寧に向き合ってくれました。その一言で“学生に対しても一個人として捉え尊重している会社なんだ”と実感したのを覚えています。入社後もその印象は変わりません。年に数回のキャリア面談では自分の悩みや進みたい方向を率直に相談でき、上司がきちんと受け止めてくれる環境が整っています。雰囲気や人柄を重視して会社を選んだ自分の判断は、間違っていなかったと今でも思います。

Q2 仕事のやりがい

新人研修後から、保険関係のシステム保守プロジェクトに携わっています。新人を毎年受け入れている現場だったので、先輩が常にそばについて基礎から教えてくれました。最初は専門用語も分からず、研修で学んだJavaとは違う言語が使われていたため、会話の意味すら理解できませんでした。しかし、OJTを通じて「これはこういった意味だよ」と具体的に教えてもらい、業務と結びついた瞬間に理解が一気に進みました。そのときの「点と点が線になった」という感覚は今でも覚えています。今は一人で進められる業務も多くなり、自分が関わったシステムが、社会インフラとして利用されているのを確認すると、大きな達成感があります。日々の小さな「分かった」の積み重ねが、自分の成長につながっていると感じています。

仕事のやりがい

Q3 後輩を指導する中で、自分自身も成長できる。

配属先の現場では毎年新入社員を受け入れており、私も後輩のOJT研修を任せていただく機会が増えています。自分が新人の頃に分かりづらかったことや、理解に時間がかかったことを振り返りながら「ここは丁寧に伝えよう」と工夫できるようになりました。説明するときは一方的にならないよう「ここまでで分からないところはある?」と確認しながら進めています。雰囲気を大切にし、笑顔で接することも心がけています。後輩に教えることで、自分自身の理解も深まり、伝える力も磨かれていると感じます。誰かを育てる経験を通じて、自分の成長を実感できるのは大きなやりがいです。

Q4 応募者へのメッセージ

TDCフューテックの魅力は、社員の雰囲気がとても温かく、相談しやすい環境が整っていることです。雑談から自然に悩みを打ち明けられたり、ライフプランについても気兼ねなく話せたりと、安心して働ける空気があります。イベントなどの交流の場も多いですが参加は自由で、盛り上がりたい人は思いきり楽しめますし、自分の時間を優先したい人も尊重されます。無理をせず自分らしくいられるからこそ、仕事にもメリハリを持って取り組めるのだと思います。これから入社する方にも、安心してキャリアを描き、自分の成長を実感してほしいです。

応募者へのメッセージ